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このサービスについて

1890年の帝国議会から現在の国会まで、136年分の議会記録を横断して調べられます。

何ができるか

調べたいことを日本語で書くと、国立国会図書館が公開している会議録データベースを 検索し、該当する発言を出典付きで示します。会議名・日付・発言者・会派・肩書きが そろった形で表示され、原文へのリンクが必ず付きます。

結果は CSV と BibTeX で書き出せます。研究や報道で引用する際、 出典を手作業で写し直す必要はありません。

帝国議会まで遡れること

国立国会図書館は「国会会議録検索システム」(1947年〜)と 「帝国議会会議録検索システム」(1890〜1947年)を別々に公開しています。 本サービスは両方を横断して検索します。

戦前と戦後で同じ主題がどう論じられたかを一度に追えることが、 このサービスの中心的な価値です。帝国議会の検索は無料でもご利用いただけます。

想定している利用者

研究者、ジャーナリスト、議員秘書、政策に関わる方を想定しています。 いずれも「出典を明示して引用できること」が要件になる仕事です。 そのため、結果の見せ方は要約よりも原文への到達しやすさを優先しています。

データの出どころ

すべて国立国会図書館が公開している API から取得しています。 本サービスが独自に収集・編集したデータはありません。

本サービスは国立国会図書館とは無関係の非公式なサービスです。データの内容についてのお問い合わせは、当方へお願いします。 国立国会図書館へのお問い合わせはご遠慮ください。

AI の利用について

検索の組み立てと結果の要約に AI(大規模言語モデル)を利用しています。 お客様が入力した内容と、検索結果として取得した会議録の本文は、 AI サービスの提供者に送信されます。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

AI の要約は誤ることがあります。引用にあたっては、必ず原文リンクから該当箇所をご確認ください。 そのために、すべての結果へ原文リンクを付けています。

運営者

analekt(個人事業)
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4丁目18番15号 TASUKI PRIME SANGENJAYA 3F-3

詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。