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利用規約

本規約は、analekt(以下「当方」)が提供する「国会・帝国議会 会議録検索」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。

最終更新: 2026-08-04

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する当方と利用者との間の一切の関係に適用されます。 利用者は、本サービスを利用した時点で本規約に同意したものとみなします。

第2条(本サービスの内容)

本サービスは、国立国会図書館が公開する会議録データベースを検索し、 その結果を表示するものです。本サービスは国立国会図書館とは無関係の非公式なサービスであり、 同館が内容を保証するものではありません。

検索結果の要約には AI(大規模言語モデル)を利用しています。AI による要約は誤りを含むことがあります。利用者は、引用・報道・研究等に用いる際、必ず原文リンクから 該当箇所を確認するものとします。当方は要約の正確性を保証しません。

第3条(会議録データの取り扱い)

会議録に含まれる発言の著作権は、各発言者に帰属します。 利用者が検索結果を引用・公表する場合は、出典(国立国会図書館「国会会議録検索システム」または 「帝国議会会議録検索システム」)を明示するものとします。

利用者は、著作権法その他の法令に従って会議録データを利用するものとします。

第4条(料金)

本サービスの一部機能は無料でご利用いただけます。 有償機能の価格は ¥10,000(税込)の 買い切りとし、月額課金・自動更新はありません。

デジタルコンテンツの性質上、購入手続きの完了後の返金・キャンセルは承っておりません。ただし、当方の責に帰すべき事由によりサービスをご利用いただけない場合は、個別に対応いたします。上記の連絡先までお問い合わせください。

第5条(API キーの登録と費用)

利用者は、検索件数の制限を解除するため、ご自身が契約する AI サービスの API キーを登録することができます。

API キーを登録して本サービスを利用した場合に発生する利用料は、 各 AI サービス提供者から利用者へ直接請求されます。当方はその金額を管理・代理受領せず、また上限を設けません。 利用者は、各サービス提供者の管理画面において自ら利用上限を設定できます。 当方は当該費用について一切の責任を負いません。

登録された API キーは暗号化して保管し、利用者の指示に基づく AI サービスへの中継以外の目的には使用しません。 利用者はいつでも削除できます。

第6条(禁止事項)

利用者は、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為、または過度な負荷をかける行為
  • 他の利用者または第三者の権利を侵害する行為
  • 不正な手段により有償機能を利用する行為
  • 他人の API キーを登録する行為

第7条(サービスの提供)

本サービスはベストエフォートで提供され、稼働率を保証しません。 当方は、事前の通知なく本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することがあります。

本サービスは外部のサービス(国立国会図書館の API、AI サービス提供者、 決済事業者等)に依存しており、これらの停止・仕様変更により 本サービスが利用できなくなる場合があります。

第8条(データの保存)

無料でご利用の場合、調査履歴は利用者のブラウザにのみ保存され、 当方のサーバーには保存されません。ブラウザのデータを削除すると履歴も失われます。

ご購入後は、調査履歴を当方のサーバーに保存し、端末間で同期します。返金またはチャージバックにより利用権が失われた場合も、 保存済みの履歴は閲覧のみ可能な状態で残ります(新規の保存はされません)。完全な削除をご希望の場合は、 設定画面からアカウントを削除してください。

第9条(アカウントの削除)

利用者は、設定画面からいつでもアカウントを削除できます。 削除すると、同期された調査履歴および登録済みの API キーはすべて削除され、 復元できません。

第10条(免責)

当方は、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、 当方に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

当方が責任を負う場合であっても、賠償額は利用者が当方に支払った 金額を上限とします。

第11条(規約の変更)

当方は、必要と判断した場合に本規約を変更することがあります。 変更後の規約は本ページに掲示した時点から効力を生じ、 最終更新日を本ページ上部に明示します。

第12条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、 東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。